設備リストラについて
2008年6月 5日
設備リストラという言葉を知っているだろうか。
これは、日本がデフレになってものが売りにくくなった時、商品をたくさん作っても在庫が増える一方なので、設備にお金を使わなくなったという現象だ。さらにバルブ崩壊後の企業倒産による過剰な設備投資のしっぺがえしもある。
その設備への投資も2005年をそこにして毎年投資額が増えてきている。今はほぼ1990年の水準にまで上ってきているのだ。今後もお金持ちの運営する会社では、積極的に設備への投資が進むだろう。そしてその分人材を確保していくのである。設備ももっと良いモノを入れるようになり、オートメーション化が進んでいくのである。
2008年6月 5日|
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