個人向け国債の買い方、初心者編
2012年2月11日
個人向け国債は、どこの証券会社や銀行で買っても、購入手数料、
管理費用等すべて無料。
最近では復興支援の財源として国に利用してもらえるようになるので、まさに「意義のある
お金の使い方」ができそうです。
じゃあ具体的にどこでどうやって買えばいいかというと・・・。
証券会社などで購入します。
例えばマネックス証券。
丁寧な対応をすることで有名な初心者向けの証券会社です。
新規口座開設キャンペーンを利用して100万円の個人向け国債を購入すると 10,000円プレゼント、
なんて企画もやっているそうです。
次に楽天証券は金融商品の種類と手数料の安さが魅力。
「お得さ」を重視したい人にはおすすめです。
1000円からの投信ミニ積立サービスは、投資初心者に大人気ですので注目!
さらに楽天ポイントも貯まるので楽天ユーザーとしてははずせません。
またSBI証券は株、投資信託、FXなど、豊富な商品のラインナップと
優秀なトレーディングツールが売りです!
カスタマーサービス、セミナーでのサポート力も抜群ですので
腰を据えて本格的に勉強するぞ、という人に適しているかも。
各証券会社ごとに特色がありますので公式HPなど比較検討して
みると面白いと思います。
2012年2月11日|
カテゴリー:用語集
設備リストラについて
2008年6月 5日
設備リストラという言葉を知っているだろうか。
これは、日本がデフレになってものが売りにくくなった時、商品をたくさん作っても在庫が増える一方なので、設備にお金を使わなくなったという現象だ。さらにバルブ崩壊後の企業倒産による過剰な設備投資のしっぺがえしもある。
その設備への投資も2005年をそこにして毎年投資額が増えてきている。今はほぼ1990年の水準にまで上ってきているのだ。今後もお金持ちの運営する会社では、積極的に設備への投資が進むだろう。そしてその分人材を確保していくのである。設備ももっと良いモノを入れるようになり、オートメーション化が進んでいくのである。
2008年6月 5日|
カテゴリー:用語集
用語集 逆日歩
2008年5月21日
信用取引をするための投資家のための用語集
逆日歩(ぎゃくひぶ)
証券会社と証券金融会社との貸し借り取引のときに、売りと買いのバランスが崩れて株が不足したときに不足分を調達します。この調達資金のことを逆日歩といいます。非常に専門的な言葉ですね。証券会社に勤めている人しか関係がないような気もします。証券会社に勤める人たちはずいぶんと難しいことを知っているんですね。自分で投資を初めて資産を運用したら驚くような成果を上げれるのだろうなぁと思います。あ、投資はもうとっくにやっていますよね。当たり前の話か。