設備リストラについて
2008年6月 5日
設備リストラという言葉を知っているだろうか。
これは、日本がデフレになってものが売りにくくなった時、商品をたくさん作っても在庫が増える一方なので、設備にお金を使わなくなったという現象だ。さらにバルブ崩壊後の企業倒産による過剰な設備投資のしっぺがえしもある。
その設備への投資も2005年をそこにして毎年投資額が増えてきている。今はほぼ1990年の水準にまで上ってきているのだ。今後もお金持ちの運営する会社では、積極的に設備への投資が進むだろう。そしてその分人材を確保していくのである。設備ももっと良いモノを入れるようになり、オートメーション化が進んでいくのである。
2008年6月 5日|
カテゴリー:用語集
用語集 逆日歩
2008年5月21日
信用取引をするための投資家のための用語集
逆日歩(ぎゃくひぶ)
証券会社と証券金融会社との貸し借り取引のときに、売りと買いのバランスが崩れて株が不足したときに不足分を調達します。この調達資金のことを逆日歩といいます。非常に専門的な言葉ですね。証券会社に勤めている人しか関係がないような気もします。証券会社に勤める人たちはずいぶんと難しいことを知っているんですね。自分で投資を初めて資産を運用したら驚くような成果を上げれるのだろうなぁと思います。あ、投資はもうとっくにやっていますよね。当たり前の話か。