中国経済と株のこれからの成長に期待する
2009年4月 8日
中国は、日本海を隔てたお隣さんだ。かつて日本が文化や技術を取り入れた国である。今は日本がぶっちぎりで先を走っているが。
中国オリンピックが無事に終わり、中国の建設ラッシュも一段落ついたようだ。今から中国の株を買うというのは、これからの中国経済の発展を期待している。中国はまだまだ経済成長するに違いない。
多くの家庭にテレビが何台も置かれ、家に車が当然のようにあるモノが豊かな社会。それを実現すると思う。また、日本やアメリカもそういった商品を売るためのマーケットとして中国は大切な国だ。
この中国の株を取引してもうけを出すには、中国株の情報が掲示板とか、しかも濃い情報が必須となる。しかし、ご存じのとおり中国はあまり情報を開示してくれない。日本に居ながらにして現地の人間よりも濃い情報を集められるわけがない。大金持ちならいざしらず、ただの一般人ならなおさらだ。
2009年4月 8日|
カテゴリー:株
ETFは良い投資なのか 金持ち父さんから学ぶ
2009年1月16日
ロバートキヨサキの金持ち父さんという本が以前、ベストセラーになった。
実際に私も読んで、今脱サラをしてがんばって資産を築いている真っ最中。
最近友人と話をしていたら、金持ち父さんの本はフィクションであるという。てっきりロバートキヨサキの金持ちになるまでの実話だとばかり思っていたが、金持ち父さんも貧乏父さんもお金の考え方と経済のかかわりを学ばせるために作った架空の人物だったらしい。キヨサキは外貨MMFの手数料がお得だということを研究していて、投資先に不動産もそうだが、外貨投資も取り入れたのだ。
ゴールドラッシュのときに儲かったのは金を求めて穴を掘った人ではない。彼らに作業用のつるはしを売った業者なのだ。それとは知らずに読んでいたが、結局行動に移して生活を変えることができたから、私は良かったのだ。本を読んでそれに感化されて行動を少し変えていく。
ちょっとした変化だが、それが習慣にまでなればさらに何かを変えようという気が起きてくるではないか。本を実践するということを念頭に置いて生活していきたい。
おすすめの投資は、ETFなのは間違いない。
2009年1月16日|
カテゴリー:株
ETFの仕組みを使って株価を予想する
2008年5月10日
野村証券のホームページにETFの特設サイトができたようだ。
ETFといえば、証券会社勤務の友人から、今年のブームになる投資商品だと聞いている。
なぜブームになるのかというと、もちろん証券会社が金融商品として作って儲けがあるというのが理由だろう。
そして今のようにネット証券が増えて、しかも投資に興味がある人が増えてきたことで投資環境が整ってきたといえる。
そこで、ETFのような株の取引のしやすさと、投資信託の分散投資の効果のメリットをあわせた商品は売りやすいという理由もあるのだろう。
さらにFPの友人から聞いた話だけれど、ETFの特徴というか、なるべくしてなったというシステムから株価が予想できるというのだ。なにしろ、ETFは大量の資金を集めて株を買うので、新しく発売されるETFに組み込まれている株は株価があがるという傾向があるそうなのだ。となれば、特に資金を集めやすい大手の野村證券の新発売のETFを見つけて、構成株を調べれば、大量に買う株が分かるというものだ。
出来レースに参加させてもらっているような気分でめちゃくちゃお得だと思った。これからはETFの動向に気をつけて見守って行きたいと思っている。構成株の出来高と投資で買う株の数を比べて、与える影響が大きければ大きいほど価格の変動が大きいはずだから、これは期待できる投資方法だと思った。一般的なんだろうか、こういう手法は。
なにはともあれ、自分の投資スタイルに組み込んで見たいと思う。
2008年5月10日|
カテゴリー:株