投資も稽古が必要だ
2008年6月18日
やったことが無いことを人に伝えるのはとても難しい。
投資だってそうだ、セミナー講師とかは自分で全部の投資をやったことがあるからこそ、投資の全体が見えてアドバイスできるようになるのだ。だから色々体験してみて、試行錯誤してみて実力はつく物だと言える。
子供の頃は、おけいこや勉強も反復練習で上手になっていった。でも大人になると簡単なノウハウみたいなものに、答えを探すようになってしまう。投資もスキルなのだから経験して少しずつ上手になっていくものなのだ。なにも経済学者になろうというのではない。自分の資産を運用する方法を学べればいいのだ。
信用取引という投資は、株式を経験していないと開くことができない。いや電話で確認をとって自己申告だからやっていなくても口座は開けるかもしれない。でも危険だ。まずは現物株をやってから信用取引をやらないといきなりではまずかてない。練習が必要なんだ。
2008年6月18日|
カテゴリー:信用取引