投資も稽古が必要だ
2008年6月18日
やったことが無いことを人に伝えるのはとても難しい。
投資だってそうだ、セミナー講師とかは自分で全部の投資をやったことがあるからこそ、投資の全体が見えてアドバイスできるようになるのだ。だから色々体験してみて、試行錯誤してみて実力はつく物だと言える。
子供の頃は、おけいこや勉強も反復練習で上手になっていった。でも大人になると簡単なノウハウみたいなものに、答えを探すようになってしまう。投資もスキルなのだから経験して少しずつ上手になっていくものなのだ。なにも経済学者になろうというのではない。自分の資産を運用する方法を学べればいいのだ。
信用取引という投資は、株式を経験していないと開くことができない。いや電話で確認をとって自己申告だからやっていなくても口座は開けるかもしれない。でも危険だ。まずは現物株をやってから信用取引をやらないといきなりではまずかてない。練習が必要なんだ。
2008年6月18日|
カテゴリー:信用取引
用語集 逆日歩
2008年5月21日
信用取引をするための投資家のための用語集
逆日歩(ぎゃくひぶ)
証券会社と証券金融会社との貸し借り取引のときに、売りと買いのバランスが崩れて株が不足したときに不足分を調達します。この調達資金のことを逆日歩といいます。非常に専門的な言葉ですね。証券会社に勤めている人しか関係がないような気もします。証券会社に勤める人たちはずいぶんと難しいことを知っているんですね。自分で投資を初めて資産を運用したら驚くような成果を上げれるのだろうなぁと思います。あ、投資はもうとっくにやっていますよね。当たり前の話か。
信用取引のセミナー
2008年4月30日
証券会社のマネックスでオンラインセミナーを受けました。
このセミナーは、今暴落を続けている日本株に焦点を当てたもので、商品は日経225miniの信用取引の基本についてでした。
セミナーは無料で受けられて、1時間30分の充実した内容。基本の説明から投資を行うにあたっての注意事項、勉強と経験のつみ方のアドバイスなどが放送されました。オンラインセミナーなので、チャットで分からないことを質問すると、時間が許す限り答えてもらえるのもうれしいサービスでした。
過去のオンラインセミナーも見れますし、多くの商品の説明をしているようなので、ぜひ見てみることをお勧めします。
外貨MMFは手数料がお得。外国の投資信託なので利益には非課税になります。
2008年4月30日|
カテゴリー:信用取引