投資も稽古が必要だ
2008年6月18日
やったことが無いことを人に伝えるのはとても難しい。
投資だってそうだ、セミナー講師とかは自分で全部の投資をやったことがあるからこそ、投資の全体が見えてアドバイスできるようになるのだ。だから色々体験してみて、試行錯誤してみて実力はつく物だと言える。
子供の頃は、おけいこや勉強も反復練習で上手になっていった。でも大人になると簡単なノウハウみたいなものに、答えを探すようになってしまう。投資もスキルなのだから経験して少しずつ上手になっていくものなのだ。なにも経済学者になろうというのではない。自分の資産を運用する方法を学べればいいのだ。
信用取引という投資は、株式を経験していないと開くことができない。いや電話で確認をとって自己申告だからやっていなくても口座は開けるかもしれない。でも危険だ。まずは現物株をやってから信用取引をやらないといきなりではまずかてない。練習が必要なんだ。
2008年6月18日|
カテゴリー:信用取引
設備リストラについて
2008年6月 5日
設備リストラという言葉を知っているだろうか。
これは、日本がデフレになってものが売りにくくなった時、商品をたくさん作っても在庫が増える一方なので、設備にお金を使わなくなったという現象だ。さらにバルブ崩壊後の企業倒産による過剰な設備投資のしっぺがえしもある。
その設備への投資も2005年をそこにして毎年投資額が増えてきている。今はほぼ1990年の水準にまで上ってきているのだ。今後もお金持ちの運営する会社では、積極的に設備への投資が進むだろう。そしてその分人材を確保していくのである。設備ももっと良いモノを入れるようになり、オートメーション化が進んでいくのである。
2008年6月 5日|
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